ダメージが届く可能性が高まる

投稿者: | 10/12/2019

かゆみのある時に肌を強く掻いてしまったり、鼻かぜや花粉症で花を何度も何度もかんでいると、そんな刺激によってすら、肌は薄くなっていきます。

というのも、肌の一番外側に位置する表皮は薄い層の重なりとなっています。外傷や摩擦によって、この表皮の層は次々と減っていくことになります。表皮は皮膚のバリアという大事な役目がありますが、これが薄くなってくるとそのすぐ下の真皮までダメージが届く可能性が高まります。真皮が損傷を受けてしまうと状況は深刻です。

真皮は肌を支える重要な力をなくして、結果として肌にシワやたるみができてしまうのです。お肌にできてしまったシミが気になる場合、まずは日頃のスキンケアによってシミを撃退したいと考えますよね。もし、それだけでは無理かも、という場合はクリニックに行けば、レーザーの照射などでシミを取るという方法もあるのです。エステのメニューの中には特殊な光を使い顔にできてしまったシミに対応したメニューを行っている店舗もあるのですが、病院の皮膚科で診て貰えば、レーザー治療という形によって気になるシミをキレイにすることができます。毛穴、中でも鼻の毛穴に目たつ角栓があるととても気になってくるものですよね。

かといって、顔を洗うときに無理に取り除こうとしてしまうと、かえって肌を傷つけてしまうので、それは御勧めできません。ピーリング石鹸等を使用して角栓を入念に取り除くようにするといいですね。ただし、連続して使い続けるのは良くないので、一週間に二回までの使用にしてちょうだい。顔を洗うのに熱いお湯で洗ってしまうと肌にとってなくてはならない皮脂まで取り去ってしまいますし、洗えてない部分があるとトラブルの原因として乾燥肌やニキビが起こってしまうので意識しておくことが大切です。洗顔が終われば、すぐに化粧水を勿体がらずに使い、優しく皮膚に押しあてるように付け、絶対に乳液を塗り、水分が出ていかないようにしてちょうだい。1番乾燥しやすい目や口の周りなどは、多少多めに塗るようにします。アラサーになりましたが、そんなことも関係なく、シゴトに追いまわされる毎日ですが、ある時、鏡をチラっとのぞいて何か違和感があり、もう一度しっかり自分の顔を見てひっくり返りそうになったのです。

鏡の中から、くっきりしたクマと細かいシワに顔を覆われた自分の顏が見返してきました。どれだけ自分が疲れ果てているのか、そのまま表しているように思えました。この日のショックは強烈だったので、私、自分に誓いました。どんなに疲れて帰ってきても洗顔を初め意地でもしっかり一通りのケアを終わらせてお肌を守ってあげよう、顏のシワをこれ以上増やさないよう、全力を出そうと思いました。できてしまった顔のシミをコンシーラーで目立たなくしようとしたのに、逆に、シミが目につくようになったことはないでしょうか。ファンデーションを選択するときは、本来のお肌の色より明るめの色をセレクトする人がよくいますがコンシーラーを買う時、肌より白っぽい色だとむしろシミが目たつのです。

シミを隠すためにコンシーラーを選ぶ時は、肌よりちょっと暗い色を選ぶのがミソです。

日傘に日焼け止めとちゃんとUV対策とスキンケアをしていたのに鏡を見てびっくり!顔にシミができてるなんてことがあります。

頑張った甲斐がないなぁと思われた方も多いことでしょう。

できてしまったものはしょうがない!とにかく薄くしていくにはビタミンCの積極的な摂取が欠かせません。健康にもいいですが、美白のためのビタミンCでもあるのです。毎日食べたり飲んだりするだけではビタミンCは摂りづらい。

そんな場合はサプリメントを利用するのも白い肌への近道かもしれません。しっかりメイクするのも良いがやっぱり大切なのは肌がそもそも持っている美しさだと考えます。ちょくちょくきっちりとしたスキンケアをおこない、肌本来のポテンシャルを引き出し、いつかありのままの素顔でも人前に出られるほどの自信を持つことを望みます。保湿ケアが行き届いていて、肌に潤いがあれば、悩みの種となるシミなどの色素沈着も防げます。肌全体の水分が十分保たれ、潤っていると水分と油分がバランスよく保持されていて、きめの整った、なめらかな肌になっているのです。保湿は肌のバリア機能を高めるため、紫外線で肌全体がダメージを受けるのを抑えているので、シミも予防できるのです。保湿は欠かさず、乾燥を避けるように注意を払ってちょうだい。

若いころに比べて、肌の衰えが目立ってきたかもしれない、気になる方はスキンケアで肌の若返りを体験しましょう。一番すぐれた方法は保湿化粧水を使ってしっとりとしたお肌にすることです。

渇きはシワや原因になりハリがなくなりますので、最近注目のヒアルロン酸が配合された化粧水で、十分に潤いを与える事が肝心です。